FUCAについて

社会や産業と、創造のインターフェイスとして。FUkui Creators Association

FUCA(通称:フーカ/福井クリエイターズ・アソシエーション)は、福井県内のデザインやマスメディア広告等に携わるプロフェッショナルの集まりとして結成され、より高い次元の制作と地域社会への認知向上を目標に活動を始めました。

現在リストに登録されているクリエイターは200数十名。デザイナーをはじめ、プランナーやコピーライター、建築家、フォトグラファー、CGアーチスト、イラストレーターやエディター、映像ディレクター、サウンドディレクター、ヘアメイク等、ジャンルを超越して実に多彩・多様です。

2000年には、JAGDA(社団法人日本グラフィックデザイナー協会)福井地区から運営を引き継いだDESIGN EXPRESS FUKUI 2000を県立美術館で開催。さまざまなジャンルのクリエイターたちが、テーマ部門のTシャツをはじめ、グラフィックや立体、映像アートなど、オリジナル作品や日常でのデザインワーク等、個性さまざまな表現を披露しました。

その後2001〜2003年はサテライトデザインセンターに出展。2003年は、各クリエイターたちの制作の実例と連絡先をご紹介するガイドブック「CR」の発行とホームページを開設し、誰もがより簡単に制作者とのコンタクトできるシステムを構築しました。その後も地域社会に、より身近なスペースで活動を紹介してきました。

今回は、若手のクリエイターたちでCR2006実行委員会を組織し、ガイドブックとウェブサイトを一新。さまざまなアイディアを付加してネットワークを拡げました。今後も、FUCAは福井でコミュニケーションデザインに関わっているクリエイターたちと、クリエイティブを要求している企業・行政・団体・個人とのインターフェイスとして、FUCAは機能して行きたいと考えています。