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清水俊貴 SHIMIZU Toshitaka

建築家

167-0051 東京都杉並区荻窪2-33-9-1d
TEL 03-3220-1711 / FAX 03-5347-1939
http://shimizu-a-workshop.com/

1967年福井市生まれ。福井大学大学院修了。10年間建築家のアトリエ(富永讓+フォルムシステム設計研究所)に在籍。公共建築から病院、住宅まで幅広く手掛ける。2005年より清水建築設計店一級建築士事務所開設。バンタンデザイン研究所及び東京デザイン専門学校にて教育者としても活動中。

ひとの想い(おもい)を「かたち」に込めて。「かたち」からひとの想いをちゃんと感じてもらえる設計者でありたいです。

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宮前の住宅2010

屋根に登って富士山をみた子供の頃の思い出、かつて住んでいた家のまわりに広がっていた緑のイメージ…。施主様とのいろんな対話からイメージを紡ぎ、デザインを見い出していきました。天井の高いリビング、大きな机のあるワークスペース、開放的なバスルーム、ハシゴ手摺で登るロフト、緑に囲まれた和室…。草屋根の下におもいおもいの居場所がスキップフロアで積み重なっています。ちょこっとずつ家族の距離を取れる家です。

毛矢町の家2006

活気があるとはいえないけれど、のんびりしたよさのある毛矢町の街並を観察することから設計を始めました。
この街に何十年と住み続ける施主様にとり、何が大事なのかを考え「住むためのかたち」をつくっていきました。第14回福井市都市景観賞受賞。

駒沢アパートメント2008

中庭を囲む8戸の世帯からなるアパートです。木製の縦格子でしきられたピロティや隣地の畑に向かって抜けていく階段室から、街の景色が中庭に運び込まれます。中庭からはのんびりした空気が東京のゴミゴミした住宅街にもれ出します。アパートの中庭は街の中庭でもあるのです。

クルックスカフェお台場2004

彼の地の海の家をイメージしたギリシアスタイルのカフェです。

「ゆきあかり2008」&「ひかりうんそう2009」

ここ2年間、秋に行われる「ふくい光福アートコンペ」に出品しています。ふるさとである福井への「おもい」を「かたち」にして福井の皆さんに見ていただけるよい機会だと思っています。よろしければ僕のHPでもご覧下さい。